2008年2月21日 三菱UFJニコス株式会社
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「PASMO電子マネー」「ビザタッチ(スマートプラス)」加盟店の共同開拓を開始
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三菱UFJニコス株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:大森一廣)は、京成電鉄株式会社(本社:東京都墨田区、取締役社長:花田力)と電子マネー加盟店の開拓で合意、前払いの電子マネー「PASMO電子マネー」と後払いの「ビザタッチ(スマートプラス)」の共用端末の導入を本年度中に開始すると発表した。
本提携では、両社の提携クレジットカード「京成カード」の加盟店(流通業)に向けた共用端末導入を目指し、順次、拡大していくもの。なお、共用端末を使用することで、加盟店は「クレジットカード」「PASMO電子マネー」「ビザタッチ(スマートプラス)」といった複数の決済サービスの取り扱いが可能となる。これによって来店客の更なる利便性向上やスピーディーな決済によるレジ待ち時間の短縮化が期待できるとしている。
両社はこれまで、「京成カード」の発行や加盟店開拓、「PASMOオートチャージサービス」の提供などで提携。今後とも利用者や加盟店へのサービス拡充に向けた提携を一層強化していく考え。
※ 「PASMO」は株式会社パスモの登録商標です。
※ 「スマートプラス」は三菱UFJニコスが提供するポストペイ型非接触IC決済サービスです。
※ 「ビザタッチ」はビザ・インターナショナルが提供する非接触IC決済サービスです。三菱UFJニコスの「スマートプラス」は「ビザタッチ」と互換性を持たせており、「スマートプラス」取扱店で「ビザタッチ」がご利用いただけます。
※ 「京成カード」加盟店とは、両社で提携を行なっている「京成カード」がご利用頂けるクレジットカード加盟店です。
■「PASMO」の概要
「PASMO」は、2007年3月18日からサービスを開始しているICカード乗車券。京成線をはじめ、首都圏の私鉄、地下鉄、バス(順次拡大予定)で利用できるほか、JR線でも「PASMO」が利用可能。PASMO加盟店では、「PASMO」と「Suica」が電子マネーとしても利用できる。
■「ビザタッチ」の概要
ビザ・インターナショナルが日本国内で提供する非接触IC決済サービス。VISAカードの子カードとして国内VISAメンバーが発行。携帯電話を利用する「モバイル型」とカード形状の「カード型」がある。「ビザタッチ」加盟店で利用の際は、原則サインや暗証番号入力を必要とせず、対応端末にかざすだけで簡単・スピーディーにショッピング支払が完了する。また、ポストペイ(後払い)型のため、事前チャージ(入金)は不要で、利用代金は親カードとなるVISAカードの利用分と合算して請求される。
三菱UFJニコス株式会社 -
公式サイト
ニュースリリース
京成電鉄と三菱UFJニコスが提携 「PASMO電子マネー」「ビザタッチ(スマートプラス)」加盟店の共同開拓を開始
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