2008年1月29日 三井住友カード株式会社
|
|
|
三井住友カード「マツモトキヨシ」で、中国人観光客向けの決済サービスを開始
|
|
三井住友カード株式会社(代表取締役社長:月原 紘一)は、ドラッグストアチェーン最大手の株式会社マツモトキヨシ(本社:千葉県松戸市、社長:松本 南海雄)と提携し、中国からの観光客向け決済サービス「銀聯(ぎんれん)」を、3月を目処に「マツモトキヨシ」45店舗に順次導入すると発表した。
「銀聯」決済サービスは、中国の銀行が発行する銀聯ブランドが付与されたキャッシュカード(以下、銀聯カード)をそのまま日本国内の銀聯カード取扱加盟店でご利用できるサービス。三井住友カードが2005年12月に日本で唯一のパートナーとして中国銀聯(China UnionPay Co.,Ltd)と提携し、日本国内での利用店舗を拡大している。
銀聯カードは、既に中国国内で約13億枚発行されており、ほとんどの中国人が所持。中国人観光客は、カードを提示し、暗証番号およびサインすることで、中国にある銀行口座よりご利用額が引き落しされお支払いが完了する。
「中国から日本に訪れる観光客は、2005年は65万人、2006年は81万人、2007年の1月〜11月は前年より約17%増の約89万人と年々増加しております(JNTO調べ)。さらに、中国人観光客の訪日動機でもショッピングが1位となるなど「銀聯カード」へのニーズも高まっている」としている。
マツモトキヨシでは、化粧品や健康食品などがお土産品として中国人観光客の人気が高く、東京・大阪の計3店舗で試行導入を行ってきたが、利用も拡大していることから、中国人観光客が多い東京・千葉(成田周辺)や京都・福岡などの計45店舗に「銀聯カード」による決済サービスを拡大導入し、更なる利便性向上と利用拡大を図る。
中国銀聯とは?
2002年に中国の中央銀行である中国人民銀行が中心となり政府主導で設立された、中国での銀行間決済ネットワーク運営会社。中国を中心に香港、マカオなど190以上の金融機関が銀聯ネットワークに参加し、中国国内で発行されているほぼ全てのキャッシュカードに銀聯ブランドが付与されており、約13億枚発行されている。海外の銀行・カード会社とも積極的な提携を行い中国国外での銀聯カードの利用拡大を図っており、2004年5月の香港での利用開始を皮切りにマカオ、韓国、シンガポール、タイ、2005年12月には日本をはじめ米国、ドイツ、フランスと利用可能国を拡大している。日本においては三井住友カードとの業務提携により大手家電量販店、ホテル・旅館等でも利用されている。
三井住友カード株式会社 -
公式サイト
ニュースリリース
「マツモトキヨシ」で、中国人観光客向けの決済サービスを開始!
マツモトキヨシ -
公式サイト
■ニュース一覧に戻る
|
|
|
|
| その他 |
 |
|
|
|
|