2008年1月31日 三井住友カード株式会社
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沖縄の人気アウトレットモール「あしびなー」で、「銀聯(ぎんれん)カード」決済を開始
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三井住友カード株式会社(代表取締役社長:月原 紘一)は、「沖縄アウトレットモールあしびなー」を運営する、大和情報サービス株式会社(本社:東京都台東区、社長:坂倉 正宏)と提携し、中国からの観光客向け決済サービス「銀聯(ぎんれん)」を、2008年2月1日(金)より「沖縄アウトレットモールあしびなー」の全55店舗で開始すると発表した。
「銀聯」決済サービスは、中国の銀行が発行する銀聯ブランドが付与されたキャッシュカード(以下、銀聯カード)をそのまま日本国内の銀聯カード取扱加盟店で利用できるサービス。三井住友カードが2005年12月に日本で唯一のパートナーとして中国銀聯(China UnionPay Co.,Ltd)と提携し、日本国内での利用店舗を拡大している。
銀聯カードは、既に中国国内で約13億枚発行されており、中国のほとんどの人々が所持している。中国人観光客は、カードを提示し、暗証番号およびサインをすることで、中国にある銀行口座よりご利用額が引き落しされ支払いが完了する。
中国から日本に訪れる観光客は、2005年は65万人、2006年は81万人、2007年は前年より約16%増の約94万人と年々増加(JNTO調べ)。さらに、中国人観光客の訪日動機でもショッピングが1位となるなど「銀聯カード」へのニーズも高まっている。
沖縄アウトレットモールあしびなーは、絶好のロケーションを背景にした広大な敷地内に、約70余の人気ブランドを揃える、国内外からのお客様に人気のスポット。近年では中国からの団体旅行の観光ルートにもなっており、中国からのお客様が急増。今回アウトレットモールの全店舗に「銀聯カード」決済サービスを導入することで、今後も増加が見込まれる中国からのお客様の更なる利便性の向上と利用拡大を図る。
中国銀聯とは?
2002年に中国の中央銀行である中国人民銀行が中心となり政府主導で設立された、中国での銀行間決済ネットワーク運営会社。中国を中心に香港、マカオなど190以上の金融機関が銀聯ネットワークに参加し、中国国内で発行されているほぼ全てのキャッシュカードに銀聯ブランドが付与されており、約13億枚発行されている。海外の銀行・カード会社とも積極的な提携を行い中国国外での銀聯カードの利用拡大を図っており、2004年5月の香港での利用開始を皮切りにマカオ、韓国、シンガポール、タイ、2005年12月には日本をはじめ米国、ドイツ、フランスと利用可能国を拡大している。日本においては三井住友カードとの業務提携により大手家電量販店、ホテル・旅館等でも利用されている。
三井住友カード株式会社 -
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ニュースリリース
沖縄の人気アウトレットモール「あしびなー」で、「銀聯(ぎんれん)カード」決済を開始!
大和情報サービス株式会社 -
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沖縄アウトレットモールあしびなー -
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