| クレジットカードって、どうやって選ぶの? |
現在、銀行や信販会社が発行するクレジットカード以外にも、デパートやスーパーなどが発行する流通系カードなど多くのカードが存在します。
ここでは、現存するカードをタイプ・目的別に分け、説明をしていきます。
▼海外旅行(旅行保険つきクレジットカード)
欧米ではレンタカーやホテルの予約をする際に現金ではなく、クレジットカードの提示が求められます。
海外での利用では、国際的に利用できるビザVISA,マスターMaster,JCBなどがついている「国際カード」をもつ必要があります。
これらのクレジットカードの中には、旅行者向けサービスとして海外主要都市にあるオフィスで日本語(現地案内)サービスを提供したり、旅行者障害保険を自動的に付加するカードがあります。
空港などでかけることができる旅行者保険は「かけ捨て型」であるため、旅行を予定している方や海外出張を控えている人などは、保険サービスの付帯したクレジットカードを1枚持つことで、毎回保険をかけなおす手間と費用をセーブすることができます。
年会費1万円のゴールドカードでは、海外旅行保険が1億円というものもあります。
▼ドライバー向けカード(ETC機能/無料ロードサービス)
毎日通勤などで自動車を利用する方は、車の故障や事故の際、無料ロードサービスが受けられるカードがおすすめです。
また高速道路の料金所をノンストップで通過できるETCカード機能のついたものも各社から出始めております。
利用にはETCカードに対応したETC車載機が必要となりますが、価格も手ごろになってきており、近くのカーショップなどでご購入することができます。
▼分割払い型クレジットカード
毎月自分が設定した一定の金額で返済できるカードが続々とでてきております。
また買い物の時ではなく、請求書がきてから分割にするかどうかを決められるサービスを提供するカードも見られはじめ、ますます便利になってきました。
▼ゴールドカード
各社が用意する最高のサービス・保証を受けられます。通常、カードに付帯する「海外旅行者保険」や「ショッピング保険」なども最高額での保証が付いております。
一般のゴールドカードのほかに20代を対象としたヤングゴールドカードなどもあります。
▼ショッピングカード(流通系クレジットカード)
イオンやセゾンといった流通系のクレジットカードでは、提携店舗で利用した場合に買い物金額の3〜5%割引されるといった特典が受けられます。
提携クレジットカードにはビザカードやマスターカードMaster Card、JCBカードなどがついているので、国際カードとしても利用できます。
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